薬剤師が薬効別におすすめする市販薬を紹介

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なぜ市販薬なのか

市販薬は、少し前であれば医療用の薬に比べて効果が弱いという印象でしたが、最近では医療用と同じ成分・量を含有する市販薬が多く発売されるようになって満足のいく効果が期待できる市販薬が増えています。

日本はご存知のとおり超少子高年齢化を迎えており、これまでも国民の医療費は着実に増えていっているのすが、今後はそのスピードはさらに増加していくことが予想され、社会保障費がとてつもない額になることが危惧されています。

そういった中で医療費を抑制する政策がいくつか取られていますが、その手段として病気にならないようにする、気軽に病院を受診しないようにするといったことが進んできています。

医療用医薬品と同じ薬を市販薬として発売する方法もそのような動きの一つで最近活発になってきています。

この傾向は病院の儲けが少なくなる医師会は反発していてこれまであまり進んできてはいませんでしたが、医療費増加が進むことでそんなことを言っていられないくなることが予想されますから、今後は市販薬化のスピードは増していくことでしょう。

市販薬化が進み、私たちが気を付けるべきこと

これは病院に行かずして良い薬が気軽に入手できるようになったという反面で、消費者一人ひとりが薬についての知識を持って自分の責任で薬を選ぶ方式へと時代が変わっていくということです。

とはいってもいきなり薬の勉強をするのは難しいとは思いますからこのブログで薬剤師歴15年以上の私が持っている知識を駆使して、薬効別に内服薬・外用薬別に最もおすすめする市販薬を紹介していきます。

市販薬でちょっとした病気を治療したいという時の情報源の一つとして参考にしてもらえればと思います。

提供情報は最新を心がけます

市販薬は配合成分を少し変えて新しい商品名で再販売することも多くて新発売・発売中止が活発な上、市販薬化がどんどん進みますから今後はさらに変化に富みます。

常に最新の市販薬情報を元に最もおすすめする市販薬を紹介していきますが、情報があまりに古いようでしたらすみません。問い合わせフォームからご指摘いただければすぐに調査して必要に応じ修正します。

おすすめ市販薬を見る前に注意してほしいこと

薬ですので次の点に注意が必要です。私の情報を鵜呑みにはしないよう、その薬を使用するかどうかの最終判断はあなたが行ってください。

  • 情報の正確性を尽くしますが、万が一間違っている場合はご容赦ください
  • 各薬剤の注意事項は、購入前、服用前に各自で必ず確認してください
  • 持病がある方、薬を常用している方は、服用前に主治医又は薬剤師にお尋ねください
  • 薬は体質で合う、合わないがあります
  • 私の紹介する内容が全ての人にいつでも該当するとは限りません
  • 予想外の副作用が有害事象が起こる可能性がございます
  • 皆様の責任においてご使用くださいますようお願いします
  • 紹介している医薬品を服用して健康上の影響が出たとしても責任は負いかねます

なお、市販薬であってもひどい副作用が起こることがあります。その副作用の原因が医薬品と判断されれば、国の副作用救済を受けられる可能性があります。詳しくは医薬品医療機器総合機構の該当ページをご参照ください。

おすすめ市販薬へのリンク

私が最もおすすめする市販薬は次のリンクか上部のメニューバーからお進みください。

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