【ダイエット】やりすぎ都市伝説で紹介 長命草(ちょうめいそう)のすごさ【サクナ・グンナ】

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テレビで取り上げられていた正式名称「ボタンボウフウ」、八重山地方では「サクナ」、与那国島では「グンナ」と呼ばれ、「葉を1枚食べると1年寿命が延びる」と沖縄で言い伝えられている「長命草」について紹介します。

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長命草・サクナが体にいいわけ

sakuna
長命草は九州や沖縄の温暖な地域の海岸の近くに自生する植物です。
寿命を延ばすとされるのは、長命草にはとても健康にいいとされる成分がたくさん含まれているためです。

抗酸化作用があるクロロゲン酸、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、ポリフェノールが豊富であるため、活性酸素を取り除く効果が期待されます。
その結果、動脈硬化、皮膚のしみなどを抑えることによって美肌やアンチエイジングに期待されます。

また血液をさらさらにする成分「クマリン類」を含むため血流改善にも好影響があるでしょうから、寿命が延びるとされるのは循環器系の病気が減るということなのかもしれませんね。

さらには鉄やカルシウムといったミネラルも豊富に含まれ貧血や骨粗しょう症にも有効でしょう。そしてそして、「イソサミジン」という成分は、排尿機能の改善に効果がある共に血管を拡げる作用があります。

長命草・サクナ 体への影響をもっと詳しく紹介

活性酸素を除去し、老化防止に期待

活性酸素は細胞にダメージを与える物質で老化の原因にもなります。化学的に言えば「フリーラジカル」と言われ、不安定な物質であるため他の物質とくっついて安定になろうとします。とても攻撃的なヤツです。

その時に相手を酸化させてしまう作用があります。

ストレスや紫外線で増えた活性酸素は、細胞を傷つけ、様々な病気の原因になりますが、長命草(サクナ)の抗酸化物質が大量に含まれており、それらを抑制する働きが期待できます。

ダイエットへの期待

長命草(サクナ)に含まれる「プテリキシン」には肥満を抑制する効果があることが琉球大学の研究で分かっています。

プテリキシンは、体の中で余分なエネルギーから脂肪が作られるを抑えて、筋肉で脂肪を燃やす作用があるとされています。

トクホ(特定保健食品)のコーヒーに配合されていてダイエットに効果があるとされる「クロロゲン酸」よりもプテリキシンの方が肥満への良い影響が強いとされています。

尿のトラブルの予防に期待

長命草(サクナ)に含まれる「イソサミジン」は、頻尿や尿トラブル対策のサプリメントによく使用される成分です。

膀胱に尿をためやすくするのと排尿量を増やす働きがあり、尿の回数を減らすことが期待できます。実際にラットでの動物実験で実証されています。

血流改善に期待

イソサミジンには、血管を広げる作用もあります。

その結果、血流が良くなって冷え性やむくみの改善の他、上述しましたが心臓や脳などの循環器系に良い影響が期待されます。

副交感神経に働き気持ちが落ち着く

長命草(サクナ)に含まれる様々な成分によって、副交感神経が優位になるとされています。

交感神経と副交感神経とは表裏の関係にあって、興奮状態にさせるアドレナリンは交感神経に働きますので、副交感神経に働く物質であれば「気持ちが落ち着く」ことが想像できますよね。

ストレスやイライラが軽減されて、良い睡眠や休養ができ疲労回復が期待されいます。

疲れが取れることによって、肌が良くなったりと体にはとても良い影響がでます。

長命草(サクナ)の味は?

青汁しかりですが、体にいいとされる植物は基本まずいですよね。

テレビではお笑い芸人「あばれる君」が長命草を生で食べていましたが、やっぱりすごくまずそうでした・・・。

「良薬口に苦し」とはまさにこのことでしょうか。

サプリメントでマズい思いをせず長命草(サクナ)を摂取

こんなに体に良さそな長命草ですが、ほとんど知られていないのが現状で食べたくても入手することができません。

でも安心してください。

唯一だと思いますが「サクナサク」という名称で、サプリメントとして発売されています。サクナサクは、ファッション雑誌でも結構取り上げられていて、これから流行りそうな予感がします。

サクナサクは「ダイエットサプリ」として発売されていますが、この記事で紹介したとおりダイエット以外にも多くの体に良い作用が期待できます。

このブログでは薬で楽にダイエットできるかを紹介していますが、リスクを考えると薬を使ったダイエットはやめておいた方がいいという結論です。

そういう点からはサクナサクは、アレルギーが出たとか根本的に体に合わなかった以外は、リスクはほとんどないといってもいいかもしれません。

まだ多くの方に知られていない今だからこそ割安に入手できます。こっそりと始めて周りに差をつけちゃいましょう。