AGA(男性型脱毛症)の海外・日本の薬、サプリメントを専門家が指南【抜け毛・薄毛】

男だったら誰でも気になるハゲは、少しかっこよく言えば「男性型脱毛症」といいますし、英語ではAndrogenetic Alopeciaといいます。

以前であればハゲてしまうとそのままで過ごすか、カツラやウィッグ、アデランスのような人工毛の植毛といったハゲを隠す方法しかありませんでした。しかし最近ではまだ完璧ではありませんが、薬で自分の毛を増やすことが可能にな時代になってきています。

また最新の技術でハゲそのものを治せるかもしれない時代になってきています。

ということで、この記事では男性型脱毛症であるハゲについて、日本で推奨されている治療薬の他、海外で使用されている治療薬、サプリメント、最新の話題について紹介します。

これからハゲの治療薬について紹介するのですが、あんまりハゲ、ハゲ言っていると本当にハゲそうですので言葉を変えます。これからの記事は、製薬会社が広めている言葉で、男性型脱毛症の英語の略である「AGA」という言葉を使っていきます。

AGAの原因はまだ分かっていません

原因ははっきりしないにしてもAGAの原因は遺伝の要素が大きそうというのは実感しているのではないでしょうか。

それを裏付ける研究結果が、何年か前にニュースになっていました。私もyahooニュースで読んだのをよく覚えています。

ドイツ・ボン大学の研究チームが「はげの遺伝子」の有力候補の一つを発見し、米専門誌アメリカン・ジャーナル・オブ・ヒューマン・ジェネティクス7月号(電子版)に発表した。

はげに直結するとみられる遺伝子が見つかるのは初めてという。

男性が母親から受け継ぐX染色体上にあるため、母方の祖父の頭髪で自分の将来を占えるかもしれない。はげは遺伝するかというのは大きな問題です。

男なら誰もが一度は気にしたことがあるかもしれません。はげには遺伝が関与すると言われていますが、はっきりとしたことは分かっていません。ハゲの遺伝子を持った人がハゲになりやすい生活習慣をおくることが一番悪いといわれてはいますが。

ただ20代や30代ではげる場合は遺伝的影響が大きいといわれています。独・ボンダイ学の研究チームは40歳以前にはげている人と、その兄弟、両親などから血液サンプルを提供してもらい、はげていない人との遺伝子の違いを調べました。

その結果、男性ホルモンであるアンドロゲンの受容体の遺伝子がはげに関係していることがわかりました。この遺伝子はX染色体上にあり、母親由来のものです。この遺伝子の変異のため頭皮で男性ホルモンのアンドロゲンの働きが強まり、髪の毛が抜けやすくなるのではと研究チームは推測しています。

この遺伝子以外にもハゲに関係する遺伝子はありそうだとのことですが、この遺伝子の与える影響は非常に大きいとのこと。

参考

https://industrial-pharmacist.com/?p=583

ニュースの中にも記載がありますが他の病気でも同じで、遺伝で全てが決まるものではありません。

遺伝は十分リスクとして考えられますが、食生活やストレスなど生活環境の影響の方が大きいものと考えます。

AGAの進行パターン

髪の毛1本1本は、動物と同じように成長があったり寿命があります。

まず産毛の状態から始まり成長と共に毛は太く硬くなって伸びていきます。ただ永久的に伸びるのではな4~6年程度でまた弱く細くなっていき、いつかは抜け落ちてしまいます。その後はまた新しく生えてきます。

AGAでは産毛から太く硬くなるまでに抜け落ちてしまうため、細く短い毛ばかりになってしまって見た目ではハゲて見えるのです。次第には産毛すらなくなってしまうのですが、ハゲの初期では近くで見てみると産毛や細く短い毛はちゃんと生えています。

毛の成長サイクルを狂わせてしまう原因は、ハゲる部位にもよりますが男性ホルモンが影響することが分かっています。後で紹介しますがAGA治療薬の一つはこの男性ホルモンの働きを弱めるものになります。

参考毛の成長サイクルやAGAについて

http://www.aga-news.jp/secure/mechanism/index.xhtml

効果が証明されている日本で使用可能なAGA治療薬は2種類のみ

日本皮膚科学会「男性型脱毛症診療ガイドライン(2010 年版)」では、効果が実証されており強く推奨できる治療法は2種類しかありません。

それが次の表の推奨度「A」に分類されているミノキシジルとフィナステリドの2成分です。(赤枠部分)
aga guideline

フィナステリドについて

フィナステリドは、男性ホルモンである「テストステロン」をより強力な男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン」に変換する5α還元酵素の働きをブロックさせて、髪の毛の成長サイクルを正常にさせる薬です。

なのでこの薬は、細く短いものばかりになってしまった髪の毛を太く硬く成長するように促す薬であるため、AGAが進行し過ぎて全く髪の毛が無い状態から生やすことはできません。

元々は前立腺肥大症の薬で世界各国で販売されていましたが、副作用で増毛が見られたためAGA治療薬としても開発が行われた少し変わった薬です。(日本では前立腺肥大症の薬としては販売されていません)

日本ではフィナステリドはプロペシアという商品名で発売されています。

フィナステリドの効果

髪の毛の中でも男性ホルモンが影響する部位は異なります。男性ホルモンの影響を受けやすいのは頭頂部(てっぺん)です。

従って、フィナステリドは、歴史で出てきた宣教師のフランシスコ・ザビエルのような頭のてっぺんのハゲには効果が高いですが、ドラゴンボールのベジータのような前頭部(おでこ)のハゲには効果は全く無いわけではありませんが低いです。

プロペシアは0.2mgと1mgの2種類があるのですが、どちらも50%くらいの確立でAGAを改善させる作用があります。0.2mgと1mgとに統計学的な有意な差はないので、服用するなら安くて副作用も少ない0.2mgの方がいいかもですね。

フィナステリドの服用にあたって注意すること

ジヒドロテストステロンは胎児の性の分化に重要な役割を持ちます。胎児は最初は女の子の形状をしているのですが男性ホルモンを浴びることで性器が男性化して男の子になります。

なので妊婦がフィナステリドを飲んでしまうと胎児に影響がでる可能性が非常に高くなります。しかもフィナステリドは皮膚からも吸収されるため触れることも絶対に避ける必要があります。

日本で発売されているプロペシアは、錠剤の外側はコーティングされていますので触っても問題ありませんが、錠剤が割れたり欠けたりしているものには、妊娠の可能性がある女性は絶対に触らないようにしましょう。

フィナステリドは精液への移行はあまりありませんから子作り中の男性が服用しても大丈夫です。

もし心配なようでしたら服薬を中止して2日もすればほとんど体内には残っていませんので、その間に貯められた精液で子作りをしなければ大丈夫かと思います。

さらにフィナステリドを服用すると前立腺癌の検査マーカーであるPSA値を本来の約半分にしてしまいます。そのため、PSA検査をする時は必ずフィナステリドを服用していることを医師に伝えなければいけません。

前立腺癌の疑いがある場合でもそれが分からなくなってしまいます。

フィナステリドの入手先

フィナステリドは医療用医薬品のため医師の診察を受ける必要があります。ただ、健康保険が使えない自由診療になります。

自由診療の費用は医療機関で勝手に決められるため、医療機関によって大きく異なります。服用は長期にわたることが想定されますし、プロペシアではなくジェネリック医薬品もありますから、費用の事前調査ってかなり重要です。

最近では通院しなくてもスカイプでAGA治療の診察が受けられる医療機関もありますから、通院が恥ずかしいとか面倒という方は検討してみてはどうでしょうか。

https://industrial-pharmacist.com/?p=1504

ミノキシジルについて

ミノキシジルの発毛効果は、実ははっきりと分かっていません。

頭皮の血流促進作用があるためと成長因子が分泌されて血管新生が起こるための2つが有力な説のようです。その成長因子のおかげでミノキシジルはフィナステリドと違って全く無い毛を復活させる「発毛」作用が期待できます。

ミノキシジルは全くの新薬にもかかわらず、いきなり市販薬として発売された最初の薬です。商品名は有名ですよね「リアップ」というローションタイプの液体の外用薬です。

発売当初のリアップは、有効成分ミノキシジルは1%しか配合されていませんでしたが、現在では発売当初の5倍量含有しています。商品名も現在では「リアップX5プラス」に変更されています。

ミノキシジルの効果

ミノキシジルもフィナステリドと同じく、頭頂部(てっぺん)の方が効果が高く、おでこの方は弱いとのことです。(リアップの説明書では頭頂部のAGAの方しか使用できないことになっています)

頭頂部で使用した臨床試験では、1年後には9割以上の方に改善効果があった結果となっています。(画像クリックするとメーカーHPへ)
riup data

ミノキシジルの使用にあたって注意すること

実はミノキシジルもフィナステリドと同じく他の治療薬として開発がスタートした薬になります。

ミノキシジルは元々は血圧を下げる薬として開発がスタートした経緯がありますので、循環器系の疾患を持っている方はあまりオススメすることができません。また副作用もそのようなものが多いです。

日本で入手できるローションタイプでは副作用はそれほど気にしなくてもいいかもしれません。しかし、私自身も予防の意味も込めて数か月使用したことがありますが、だんだんと皮膚が荒れて痛くなってしまい続けられなくなってしまいましたので、皮膚への刺激性は結構ありそうです。

また、エタノールを含有していますので、お酒が極端に弱い方も避けた方がいいでしょう。

非正規の薬、外国で使用されている薬

ここからは少しディープに、非正規の薬や海外で使用されている薬を紹介していきます。

日本で入手可能 フィナステリドと同じ分類の薬

フィナステリドと同じ5α還元酵素阻害薬であるデュタステリドは「アボルブ」という商品名で前立腺肥大症の薬として発売されていました。

永らくAGA治療薬しては認められていませんでいたが、ついに2015年11月に「ザガーロ」という商品名で発売されることになりました。ただ同時期にフランスの製造工場で他の薬が混ざってしまったため、この記事を記載している2016年4月でも製造及び出荷が見合されています。

効果の程は発売されていないので詳しくは不明ですが、5α還元酵素は1型と2型とあってフィナステリドは2型にしか作用しないのに対してデュタステリドは両方に作用するため、理論上の効果はデュタステリドの方が高いと考えられます。

ただ海外での前立腺肥大症の実績ではどっちもそう変わらない印象ですが。

【追記:2016/6/28】
ザガーロは2016年6月13日に発売が開始されました。

前立腺肥大症の効果はフィナステリドとそう変わらないようですが、発毛効果はメーカー資料によるとフィナステリドよりも高いようです。気になる副作用の考え方も含めて、ザガーロの特徴を薬剤師の観点で別記事でまとめましたのでご参照ください。

https://industrial-pharmacist.com/?p=2615

6月13日からサガーロは日本での非正規品ではなくなりました。

薬を希望する方は個人輸入するのではなくて、お近くの皮膚科を受診してください。

ただこの記事の最後でおすすめしていますが、AGAは薬を飲めばそれで済むものでもないので、できるならAGA治療専門クリニックを受診した方が発毛効果はさらに高まります。

海外で使用されているAGA治療薬

海外でもAGA治療のメインはフィナステリドとミノキシジルです。

ただ、ミノキシジルでは内服薬や高用量の塗り薬が使用されていますし、フィナステリドと同じく5α還元酵素に作用するその他の成分も使用されています。

私が紹介する治療薬の他にもあるかもしれませんが、海外で使用されているAGA治療薬の主だったものは次のとおりです。

  • ポラリスNR-02
  • ポラリスNR-07
  • ポラリスNR-08
  • ポラリスMR-09
  • ポラリスNR-10
  • ポラリスNR-11
  • ミノキシジル錠剤
  • ケトコナゾール配合シャンプー

ポラリスNR-02

ミノキシジル1.5%、フィナステリド0.05%とその他配合のシャンプーです。

シャンプーだしほんの少ししか有効成分が入っていませんので効果はあまり期待できません。

しかもフィナステリドは女性が触ってはいけないので、家族に妊娠の可能性がある女性がいる家庭では使いにくいです。

ポラリスNR-07

ミノキシジル5%とフィナステリドと同じ5α還元酵素を阻害する作用があるとされる「アゼライン酸」を2%含有するローション薬です。

アゼライン酸の効力は未知数ですが、ミノキシジルの量から推測するにリアップX5プラスと同じような効果かと思います。

アゼライン酸は海外ではニキビ治療薬としてよく使用されていたり、日本でも化粧品として使用される成分ですが、「酢」と近い構造をしていて酸性の化合物ですから皮膚への刺激性はあると思います。

ポラリスNR-08

ミノキシジル7%とアゼライン酸5%を配合したローション薬です。

ポラリスNR-07の濃度を変えただけの薬です。この濃度差って、違いが実感できる程の効果の違いは多分ないと思います。

ポラリスMR-09

一気にミノキシジルが15%にアップしてます。アゼライン酸は入っていません。

リアップX5の3倍ですね。塗り薬でも皮膚から体に吸収されるわけですから、濃度が高くなると全身的な副作用が怖いです。

ポラリスNR-10

ミノキシジル16%とフィナステリド0.1%配合のクリーム剤のです。ローション薬にできなかった理由があるのか、あえてのクリームなのか・・・。

ポラリスMR-09と同じく副作用が気になりますね。

ポラリスNR-11

ミノキシジル12%、フィナステリド0.1%、アルファトラジオール 0.05%を配合したシリーズ最新の薬です。

ミノキシジルの濃度はポラリスNR-10より少ないですが、代わりにアルファトラジオールが配合されています。アルファトラジオールはフィナステリドと同じく5α還元酵素を阻害する作用があるようです。

日本では薬としては使用されていない成分で、素性のしれない成分であってちょっと怖いです。

ミノキシジル錠剤

ミノキシジルの当初の開発目的は高血圧症で血圧降下作用があります。副作用としての発毛を利用しているにすぎません。

錠剤で服用するでは全身をめぐりますので、発毛よりも血圧降下作用の方が強く出るのではないかと予想されます。

特に高血圧などの循環器系の病気を持っているとか、複数の生活習慣病をお持ちの方は安易に手を出すべきものではありません。外用薬が安全なら内服でも安全ということではありません。

ケトコナゾール配合シャンプー

ケトコナゾールは、水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)のような真菌(カビの一種)を増殖を抑える薬です。

最近ケトコナゾールにも5α還元酵素を阻害する作用があることが分かったことから、海外ではAGA治療又は予防でケトコナゾールを含むシャンプーがよく使用されているようです。

でもやっぱりケトコナゾールは真菌に対する薬であって、5α還元酵素への作用はおまけでしかありません。この成分に過度な期待は禁物です。

海外の薬を使用する時の注意点

ここで紹介した海外の薬は、個人又は代行業者を通じて輸入するしか入手できません。もし海外の薬を使用したい場合は、個人輸入にはリスクがありますから十分調査及び覚悟の上でやるようにしてください。

紹介しておいてアレですが、私は個人輸入は全くおススメしていません。
参考

https://industrial-pharmacist.com/?p=1215

フィナステリドの起源となったサプリメント

ノコギリヤシという植物に前立腺肥大症への効果があることが分かり、ノコギリヤシに含まれる成分を元にフィナステリドの開発が始まりました。

ノコギリヤシは前立腺肥大症の方に期待できるサプリメントとして日本でも多くが販売されています。

効果の程は未知数ですがAGAの方も試してもいいかもしれません。

おすすめ!
小林製薬のノコギリヤシEX

最新の治療技術

理研は、iPS細胞から皮膚の表皮や、毛を作り出す毛包といった、皮膚の組織全体を作り出すことに成功したとのニュースがありました。近い将来は治療薬でどうこうではなく、頭の皮膚をまるごと取り換えなんて未来もあるかもしれません。

http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160402_1/

最新の話題

リーブ21ではウーロン茶に5α還元酵素の阻害作用があることを発表しています。

高血圧、糖尿病などの生活習慣病でもそうですが、薬を使った治療よりも日々の生活習慣を変えることの方が重要ですから、AGAの治療も食生活や運動習慣などの生活習慣を健康的なものにすることが重要なんだと思います。

まとめ

AGAは遺伝の要因もありますがはっきりとした原因の分かっていない疾患です。

ただ頭頂部のAGAでは男性ホルモンが原因で髪の毛の成長サイクルが狂ってしまうことが一因なのは分かっています。日本皮膚科学会が推奨していて日本で認められている治療はフィナステリドの内服とミノキシジルの外用使用のみです。

フィナステリドは髪の毛の成長を促す薬で、ミノキシジルは発毛させると共に頭皮の血流を良くして髪の毛へ栄養分を送り込む薬のため、両方ともを同時に試した方が高い効果が期待されます。

フィナステリドは医療機関で、ミノキシジルは薬局・ドラッグストア・インターネットで購入できます。

海外ではミノキシジルとフィナステリドを含む多くの医薬品が発売されていますが、高用量であったり錠剤など剤形が違うため副作用の面が懸念されます。

入手するためには個人輸入する必要があるが、偽造薬を購入してしまうリスクも高く「自己責任」で片付けるにはリスクが高いものと考えます。

AGAのベストな治療方法

AGAは生活習慣病と同じく日々の生活で変わる可能性があります。治療薬の手助けの他に生活習慣の改善などのトータルケアも重要で、それを長期間継続できるモチベーションと費用が必要です。

アデランス、アートネイチャー、リーブ21のような会社は、モチベーションの維持や生活スタイルへのアドバイスはありますが、治療薬はもらえませんし何より非常に高額です。

一方、通常の皮膚科では、AGA治療は自由診療とはいえ月に1万円程度で治療薬を処方してもらえます。ただ治療薬はもらえてもAGA治療のトータル的なアドバイスは医師からしてもらえることは難しいと思います。

この両者のいいトコどりなのが、「AGA専門クリニック」です。

医師が在籍する正規の医療機関ですからフィナステリドなどの治療薬を処方してもらえることはもちろん、AGA治療に関するあらゆることのアドバイスをしてくれます。

さらにAGA治療に特化していることから他に患者を取られないよう費用も高くありません。

日本にはAGA専門クリニックはたくさんありますが、私がざっと各ホームページを巡回していったところ「AGAスキンクリニック」が総合的によさそうな印象でした。

ちなみにこのクリニックのように医師が在籍していながら、フィナステリドやミノキシジルといった科学的に効果が示されている治療薬を否定し、効果の良く分からない治療方法を推奨するクリニックも存在します。

科学的根拠に基づいた医療(EBM:evidence-based medicine)を行う現代においては医療機関がそれではどうかと思います。

AGAスキンクリニック」では、フィナステリドなどの治療の他に院長自らがチャレンジしたAGA治療のノウハウもありますし、全国展開もしているクリニックで実績も豊富で安心できるのではと考えました。

AGA治療って色々な選択肢があります。

でもやっぱりベストな選択は、日本の実績が豊富な専門医師の治療を受けることです。

<公式>AGAスキンクリニックのホームページ

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