科学的に証明?健康で長生きする6つの秘訣

男女総合の平均寿命が世界一の日本。医療環境や衛生環境、その他色々な社会的インフラが整備され一人ひとりが心豊かに生活できている証拠なのだと思います。

そのような環境整備も重要ですが、考え方や生活習慣を変えることも必要です。

笑うと免疫力が高まって元気になるなんて話を聞いたことがありませんか?実は長生きをする性格や考え方というのが科学的に検証されつつあります。この記事ではそんな長生きの6つの秘訣を紹介します。

前向き

俺はもうダメだーなんてネガティブ発言をする元気なお年寄りって、私の周りにはいません。元気なお年寄りって明るくポジティブなイメージです。

長寿の方は、歳をとってからブログをやったりだとか年齢を感じさせないくらい前向きな方が多いような気がします。

金さん銀さん(若い方は知らないかも!)も明るく前向きな感じがひしひしと伝わってきていました。

まじめ

長寿の方のインタビューで、長生きの秘訣はなんですか?なんて質問に対して多くの方がずっとやっている何かが多いように思います。

毎日歩いているとか健康によさそうなご飯しか食べないとか。

生真面目というか何かに一生懸命というか、そんな感じですね。

珍百景で取り上げられていた99歳のおばあちゃんでは、26年間毎日ずっとファミコンのボンバーマンをするそうです。

誠実

まじめに似ているかもしれません。

人の言うことをちゃんと聞く、守るということなのかなと思います。

例えば、病気になっても医師の言うことをきちんと守り、薬も飲み続けるといったことであったり、健康的な生活習慣をきっちりとこなすということだと思います。

社交的

社交的であるということは人と会うことが好きということです。

そのためには積極的に外に出なければ始まりません。外に出れば色々な刺激があり、興味や好奇心がわいてくるでしょう。

そのような気持ちが生活の活動範囲を広げて、運動をする・頭を使うといった健康によさそうなことを自然に沢山できる環境であるということになります。

きょうよう・きょういく

「教養」や「教育」ではありません。
上記の「社交的」にするために心がけていただくことです。

家に閉じこもらないように「今日やる用」がある、「今日行く」ところがあるというのを意識的に作ることです。

孫の面倒を見るとか何でもいいと思います。家に閉じこもらずに他人と会話をするのが必要だと思います。

ストレスをためない

全くためないなんて無理な話だし、適度なストレスは生きていく上でのスパイスというか刺激ですので、全くないのはよくないと思いますがためてしまうのは問題です。

リフレッシュできることを見つけておくことは必要なのかなって思います。

また、医療従事者からこんなことを言うのもおかしな話ですが、大酒飲みでもヘビースモーカーでも例えば80歳まで病気無く生きていれば、無理にそれらをやめる必要はないと思います。

長年の生活を変えることはとてもストレスのいることです。

それが原因で精神的に落ち込むようなことがあっては元も子もありません。年齢とのバランスを考えることが重要かと思います。

まとめ

私の相父母は4人とも90歳以上まで生きている/生きていました。振り返ってみれば、この記事で紹介したようなことが結構当てはまっていたのかなぁと感じています

インドのヒンズー教の教えとも心理学者のウィリアム・ジェイムズの言葉とも言われ、出所は不明ですが次のような格言があります。

心が変われば  態度が変わる
態度が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
運命が変われば 人生が変わる

病は気からとも言います。まずは心・考え方を変える所から初めて、実りある豊かな人生にしたいものです。

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