女性必見!骨を丈夫にするカルシウムを補うおススメのトクホ【骨粗しょう症】

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カルシウムが体の中でどこに使われているかと聞かれたらまず想像するのが「骨」ですよね。次に「歯」でしょうか。

ごはんを毎日3食きちんと食べればカルシウムは不足することはありませんが、好き嫌いが多い、ダイエットをしてごはんを少なくしているとカルシウムが不足することがあります。

また、女性では年齢を重ねて閉経を向かえると女性ホルモンのバランスが変化して、骨からカルシウムが溶けだしやすくなります。

さらには運動不足でも骨が衰えやすくなるとされています。

このようにカルシウムが不足したり、体から出ていき骨が衰えて起こる病気が「骨粗しょう症」で、骨粗しょう症の方の約80%が女性とされています。

生命にすぐにかかわる病気ではないものの骨折が原因で寝たきりになってしまったり、背骨が曲がるなどして思うように体を動かすことができなくなったりと日常生活に大きな影響を与えてしまう病気です。

骨粗しょう症の原因は、骨量や骨密度(骨の量)と骨質(骨の質)のそれぞれの低下で決まり、7:3の比率で骨の量の方が重要です。

骨量や骨密度はすぐに変化するものではなく、長年の食生活や運動習慣が物を言います。

年齢を重ねて女性ホルモンが変化することは避けられないため、若いうちからカルシウムを補って骨に貯めこみ、骨を丈夫にしておくことが重要となります。

しかしながらカルシウムは体の中に取り込まれにくい栄養素であるため、吸収しやすくする工夫が必要です。

そこで消費者庁がカルシウムの吸収を良くすることを認めているサプリメントである「特定保健食品(トクホ)」を使ってみることをおススメします。

ということでこの記事では、骨粗しょう症にかかるリスクが高い女性の皆さまへ、カルシウムの吸収を良くするサプリにはどういったものがあるのか、その中でも薬の専門家の私がおすすめする「オリゴのおかげダブルサポート」を紹介します。

オリゴのおかげダブルサポートには、カルシウムの吸収を良くする他にも女性にはうれしい効果も期待できますから本当におススメのトクホです。

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カルシウムの吸収を良くするトクホの成分・商品一覧

消費者庁からカルシウムの吸収を良くする効果が認められているトクホの成分の内、2017年5月現在でも発売されている成分は下表のとおりで全部で4成分になります。

 成分 商品名の例 商品の形状 メーカー
おススメ 乳果オリゴ糖 オリゴのおかげダブルサポート 甘味料 塩水港精糖
クエン酸リンゴ酸カルシウム
(CCM)
カルシウムパーラー 清涼飲料水 富永貿易
カルシウム ミルクからのカルシウム
おさかなのソーセージ
粉末乳飲料
ソーセージ
雪印メグミルク
ニッスイ
ポリグルタミン酸 カルバイタル 顆粒 味の素

<おススメ>乳果オリゴ糖:オリゴのおかげダブルサポート

オリゴ糖は、ブドウ糖などが合体してできた糖分で、腸の中にいる細菌の中でビフィズス菌などの「善玉菌」のエサになります。

腸内細菌は悪い働きをする「悪玉菌」もいるのですが、善玉菌が元気だと悪玉菌が活発にならないためオリゴ糖を食べるとお腹の調子が整えられるというわけです。

お腹の調子が良くなると女性の大敵である便秘も解消されることになります。

さらに善玉菌には、食事に含まれるカルシウムなどのミネラル分を体に吸収しやすくする働きがあることが分かっていますから、オリゴ糖で善玉菌を元気することは、カルシウムを補うためにとても効果的なことなんです。

私のおススメする「オリゴのおかげダブルサポート」は、オリゴ糖が主成分としたトクホで、カルシウムの吸収を高める作用とおなかの調子を整える作用の両方ともの効果が認められている唯一のトクホです。

善玉菌は一度元気にしてしまえばいいというものではありませんから、オリゴ糖のトクホを継続的に使って、女性に多い病気である「便秘」と「骨粗しょう症」の両方に備えましょう。

公式サイトから購入すると定期的に送付されるので手間がないですよ。

クエン酸リンゴ酸カルシウム(CCM):カルシウムパーラー

クエン酸リンゴ酸カルシウムは、その文字のとおりでクエン酸とリンゴ酸とカルシウムを混ぜたものです。

カルシウムは中性やアルカリ性では溶けにくくか体への吸収量が低くなりがちなため、クエン酸とリンゴ酸をある比率で配合して中性でもアルカリ性でも溶けやすくしたトクホになります。

カルシウムの補給と聞いてまず最初にイメージするのが牛乳だと思います。確かに牛乳はカルシウムが吸収されやすい成分が配合されています。

でもクエン酸リンゴ酸カルシウムは、牛乳よりもカルシウムの吸収を助ける作用があるとされています。

カルシウム:ミルクからのカルシウムなど

カルシウムを主成分とするトクホは、とにかくカルシウムの濃度で勝負です。

吸収率が低くても摂取量が増えれば体に入る量も増えますから。

オリゴのおかげダブルサポートなどの他に紹介するカルシウムの吸収を高めるトクホと一緒に使うと効果が高いでしょう。

但し、カルシウムは摂りすぎると「高カルシウム血症」になり、体にとってあまりよくありませんからほどほどが大事です。

ポリグルタミン酸:カルバイタル

ポリグルタミン酸は、納豆のネバネバ成分です。

「ポリ」とはたくさん合体していることを示し、グルタミン酸はアミノ酸の一つであるため、グルタミン酸がたくさん合体した物質なので、安心成分であるとも言えます。

腸内でカルシウムの溶かしにくくする成分の生成を防止して、カルシウムを溶けやすくして吸収量を増やす作用があります。

その他に骨を丈夫にするトクホ

乳塩基性タンパク(MBP):毎日骨ケア

骨に良い成分はカルシウムだけではありません。

牛乳に含まれる乳塩基性タンパク(MBP)がまさにソレで、骨密度を増やす作用があります。

詳しくは、骨を作る「骨芽細胞」の働きを良くして、骨にカルシウムを取り込みやすくします。さらには、骨を壊す「破骨細胞」の働きを弱め、骨からカルシウムが溶け出すのを抑えます。

直接的に骨粗しょう症の予防に役立つトクホとも言えます。

ビタミンK2:納豆ほね元気など

ビタミンK2は、骨にカルシウムが定着しやすくする作用があります。

また、MBPと同じく骨からカルシウムが溶けだすのも抑制する働きもあります。

ビタミンK2のトクホで最も注意したい点は、血をサラサラにする「ワルファリン」という薬を副作用している方は、このトクホは摂ってはいけません。

ワルファリンの効果はほぼなくなってしまいます。

大豆イソフラボン:大豆芽茶

大豆イソフラボンは、極めて弱いですが女性ホルモンのような働きがあります。

従って、冒頭にも紹介しましたが閉経後に骨粗しょう症になるのを予防するのに役立つトクホにとなりえます。

まとめ

女性は、ホルモンバランスの影響で「骨粗しょう症」にかかる率が高いです。

骨粗しょう症は、命に関わる病気ではありませんが、寝たきりになったり思うように体を使えなくなったりと日常生活に大きな支障を与える病気で、イキイキと楽しく生活する上ではやはりかかりたくない病気です。

骨粗しょう症の予防には、若い時から骨を丈夫にする食生活・運動習慣を持つことが重要です。

そしてそれを補うためにカルシウムの吸収を高めるトクホを摂取すると効果的です。

私がおススメするトクホのオリゴのおかげダブルサポートは、同じく女性の天敵の「便秘」の解消にも役立ちますから本当におススメです。