大企業最高!就職しないと分からない超手厚い福利厚生31選を大公開

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私もそうですが年齢を重ねてきて、持ち家があって地域と関わり合いを持ち子供も学校で友達がたくさんいる中では、不安定な選択はなるべくしたくなく特に仕事では安定を求めてしまいます。

ベンチャー企業で成功すれば、大企業の役員をも超える報酬を得ることだって可能ですが極めて不安定。

日本航空、シャープなどのように大企業であっても倒産や買収されてしまうような時代ではありますが、それでも大企業の安定感というのはベンチャーの比にはなりません。

安定を求めれば求めるほど大企業に就職したいと思うことでしょう。

安定以外の大企業の一般的なイメージは「給料が良い」、「社会的信用度が高い」、「福利厚生がいい」、「ワークライフバランスがいい」が主にあげられます。

給料や社会的信用度、ワークライフバランスは外部の人間からもある程度分かる話ですが、「福利厚生」はかなりのブラックボックスです。

求人の募集要項にも全く書いてなくて入社して見なければ分からないものが多いです。

給料は固定費で経営を圧迫しますし、世間の目もあって給料は上げにくいですから福利厚生や手当を厚くしているのが大きな要因です。

こういったことがあって大企業では社員の生活を大きく助ける福利厚生が山のようにあります。

準大手製薬会社、2店舗しかない零細調剤薬局、1兆円企業(←今ココ)の大中小の企業で働いた経験がある私が、大企業のサラリーマンだけが優遇される隠された福利厚生の内容を一挙公開します。

高い給料をもらっている上にこの福利厚生とはどういうことだ!と思いますよ。

この記事で紹介する福利厚生は、私が勤めている会社での内容から主にピックアップしていますが、一代で成り上がった新進気鋭の会社ではなくて、財閥系など創立50年以上のような古くかある会社では当たり前の内容です。

トヨタ自動車、日立製作所、三菱系、住友系、パナソニックなどなど 誰でも知っているような大企業には同じような福利厚生がありますし、財閥系にはもっとすごいのがありそう。

大企業への就職活動・転職活動を始める第一歩として参考にし、就職してからのことを想像してみてください。

働くことの支援

若干福利厚生とは少し違う部分もありますが、まずは働く上で助かる福利厚生から紹介しましょう。

1.教育・研修

業務に直結するので福利厚生とは違いますが、大企業の教育・研修の質・量・種類はハンパありません。

教育研修を専門にする部署や子会社を持っていて、役職に応じて行われる階層別の研修はもちろんですが、建築とか電気などの外部で受講すれば1回10万円とかするような専門的な内容を無料でしかも業務時間中に受けられます。

専門スキルを身につけるにはうってつけの環境が与えられます。

2.残業代

残業代は100%出ます。

当たり前の話ですが、その当たり前ができない会社がいっぱいありますからありがたい話です。

サービス残業はほめられるどころか懲戒の対象になる会社こともあります。

パソコンのログイン情報が記録されていて昼休みにパソコンに触ると怒られる会社もあるようです。やりすぎ感はありますが、休む時は休む、働くときはきちんと賃金を発生させながら働ける体制が整っていることはとてもいいことです。

3.海外留学(MBA・博士課程)支援

給料をもらいながら留学できる夢のような制度が大企業にはあります。

実際に留学する方はスキルを身につけて転職するケースも多いようですが。一旦大企業に就職しておき、このような制度を使ってスキルを磨いてベンチャーへ転職するのもいいかもですね。

ベンチャーで働くような方はこれくらいの野心がないと成功しませんよ。

4.社内図書館

本は社内で基本揃います。

専門書だけでなくて自己啓発やビジネス系の本をはじめとして、小説などの娯楽的な本も品揃え豊富です。

日経ビジネスとか雑誌もたくさんあって、家でじっくり読みたい方以外は社内図書館で十分。

5.通勤バス

電車を降りて歩くには少し遠い事業所に通勤するためのバスが準備されています。

駅から会社に直結ですから楽で仕方ありません。

特に真夏では歩くだけで汗まみれになりますから。

6.社内食堂

googleなどでは無料の社内食堂がありますが、多くの企業では有料とは言っても格安で昼ごはんが食べられます。うどん200円などです。

夜勤があるような会社では、昼だけでなく朝と夜も営業する社内食堂があるでしょう。毎食会社で食べることも可能です。

ひと昔前は社内食堂は不味いことが多かったのですが、最近ではタニタ食堂をはじめとしてヘルシーでおいしい社内食堂はたくさんあります。

近頃は会社で健康増進を行う健康経営が流行りですから、社内食堂ではよりヘルシーなメニューが増えていくことでしょう。

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7.社内診療所

私の仕事の一部ですが、風邪や頭痛などの急性の病気に対して医師の診察と医療用薬での治療ができます。

診察代は不要で薬代の3割を自己負担することが多いですが、

何よりうれしいのは、業務時間中に治療を受けられることです、便利で仕方ありません。

会社によっては完全無料の場合もありますし、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の治療も受けられたり、歯の治療が可能なこともあります。

8.社内託児

共働きにやさしい福利厚生です。

会社が保育所を用意するケースが増えています。

会社の休みや働く時間に合わせた保育時間にしてくれたり一般の保育園より融通がききます。

9.売店・コンビニ

会社の中にある売店は、大学と同じく「生協」であることが多いですが、最近ではセブンイレブンなどの大手のコンビニが社内で営業することも。

私が勤める会社にも一部の事業所に大手のコンビニがあるのですが、利用者が社員だけですので限定商品は入手しやすいといった特典もあります。

妖怪ウォッチが大流行していた時は重宝しました。

10.運動会・社員旅行・イベント

規模が大きくなればなるほどコミュニケーションが希薄になりやすいです。連絡をメールで済ませたりして。

古き良き時代は、社内運動会や社員旅行などのワイワイやれるイベントが豊富でした。

若い方を中心に会社での仲間意識が低下していることや効率化やコスト削減が求められていることもあってこうした活動がなくなりつつありますが、これもまた健康経営の一環で運動会などのワイワイやれる活動が見直されています。

これからは大企業を中心に活発になっていくでしょう。

私が勤める会社では、これまでもずっと運動会は継続していましたし、事業所ごとに年に1回お祭りも行われていました。

戦隊モノのショーだったり家族で楽しめる企画がたくさんあって結構楽しみだったります。

11.労働組合

あってないような会社もありますが、存在していることが重要です。

財閥系、インフラ系、自動車関係、航空関係などは労働組合が強いと言われていますから、同じ大企業でもこのような業種だとより安心して働けますよね。

また労働組合独自の活動があって、労働組合のイベントやお祭り、後で出てくる余暇の支援も受けることができます。

生活の支援

12.有給休暇・特別休暇・育児休暇

これも法律で定められるものが多いのですが守られていない会社が多いのが実態です。そのような中で大企業では権利がきっちりと守られる風土があります。

ありがたいことに私は100%有給休暇を消化できる環境にあります。

また、奥さんの出産時の休暇とか特別休暇も豊富で、職場の理解もあってその権利をしっかりと実行できます。

さらに育児休暇では公務員さながらの2年しっかりと休むことも可能です。育児休暇が終わるころに出産して・・・を繰り返す人もいます。

それができるのは大企業だからですよね。

休暇の関係は、部署の繁閑具合、上司・同僚との関係性や考え方次第になることが多いですが、会社全体のマクロ視点では「しっかりとしている」と言えます。

13.寮・社宅

実は、寮や社宅に関しては大企業の特権ということはありません。

結構な値段の家賃を払って狭い部屋ってケースもあります。

むしろ中小企業の方が住宅手当が良いことが多いでしょう。

全くない会社もたくさんありますから福利厚生にはなりますが、寮や社宅で大企業だからスゴイということはあまりないでしょう。

唯一あるとすれば、職場は違っても寮や社宅で仲良くなって社内人脈が構築できることでしょうか。

14.カフェテリアプラン

カフェテリアプランとは、年間数万円に相当するポイントが会社から与えられて旅行補助、社員食堂補助、自己啓発補助など、自分の好きなように福利厚生費用を使えるという制度です。

例えば、会社の福利厚生費用を使って社員食堂を破格にしてしまうと自分でお弁当を作ってくる方だとか、社員食堂が使えない遠方に駐在している方には、その恩恵を受けられないということがあります。

そうしたことを防止するために自分の好きなようにポイントを使えるようにするという制度です。

私の勤める会社での社員食堂は安いと言えば安いのですが、社外のお店で食べてもそんなに変わりありません。ですが、カフェテリアプランのポイントを全て社員食堂の費用に充てると、たちまち破格に変化します。

私はいつも旅行補助に使っているので、毎年会社から旅行費用として数万円くれるようなものです。

支給されるポイントは会社によって大きく違いますが、私が聞いた中で一番多くもらえる会社は年間14万円分!!です。

15.ボーナス・家族手当・よくわからん手当

何千億円もの赤字が出ていても大企業は何故かボーナスが出ますよね。どこから出るんでしょうか・・・・。

また、手当の種類もその支給金額も多いです。

私も良く分からない手当が毎月5万円以上あります。基本給に入れると景気が悪くなった時に削減しにくいので、気軽に変化できるよう手当になっているのだと思います。

また家族手当だけでも年収数十万円にもなります。同じ仕事でも家族がいれば給料が上がる仕組みでありがたいことです。

16.退職金・企業年金・確定拠出年金

公務員の退職金は多いと言われますが、大企業ではそれに匹敵するかもっと多くもらえます。

サラリーマンは厚生年金に加入するため自営の方よりも多く年金がもらえますが、大企業ではそれに加えて会社から年金がもらえる制度も整えられています。

とはいっても本来は退職金で一括でもらえる分を少しずつくれるだけですがね。

国の年金と違うのはもらっている途中で亡くなる場合は、本来もらえる額は補償されるところです。

また、15年くらい前から確定拠出年金という定年後の年金制度がスタートしています。

退職金の一部で自分で運用して増やせる制度です。

個人でもできますし中小企業でも導入している会社は多いですが、大企業の場合は会社が払う掛け金が多いのが特徴です。

17.健康保険組合

病院を受診した時に自己負担の3割以外の7割を払ってくれる機関で会社とは別組織になります。

従業員数が700人以上の会社で設立できますが、従業員数が700人に満たなくても同じ業種の会社が集まって一つの健康保険組合を設立することもあります。

大企業はほぼ健康保険組合を持っています。

独自の健康保険組合を持つことの良さは多すぎるため、この記事の中では消化不良になるんで別の記事で詳しく紹介しますね。

その良さのメインは4つあって、「払う保険料が安い」、「重たい病気になった時の医療費が安い」、「病気で長い期間休む時の給料補償が多い」、「健康教育、歯科などの健康診断、レジャー施設の補助などの保険事業が豊富」です。

大企業の健康保険組合の医療補助はとにかくスゴイ。健康保険組合の特集記事をこうご期待!

これはまさに大企業の特権、福利厚生の一つとして数えることができるでしょう。
健康保険組合の特集はこちら

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18.持株会

特定の個人や企業に株を大量にもたれると経営に横やりが入って面倒なので、社員を中心にお金を出し合って自社株を購入する持株会が上場企業にはあるはずです。

社員に積極的に株を買ってもらうために補助を出す企業が多く、そこに福利厚生的なメリットがあります。

以前勤めていた会社では株購入費の5%を会社が補助してくれましたが、今の会社では10%です。

この差が企業規模の大きさなのかなと思っています。

10%と言ったら毎月5万円分の自社株を買ったら年間6万円分が給料とは別に会社がくれるということですから大きいです。

19.団体自動車保険・団体生命保険

社員数が多ければ多いほどスケールメリットで何事も安くなりますが、自動車保険や生命保険も同じです。

自動車保険では超大手の保険会社にも関わらず、ネット型の自動車保険と保険料がほぼ同じくらいです。ネット型ではイマイチ信用がおけない方にはうってつけです。

生命保険は保険料自体はそう変わりありませんが、補償の範囲が広いことが多いです。

例えば毎月の保険料をプラス数十円するだけで、ゴルフのホールインワン保険や日常レジャーでの身の回り品の故障補償をつけれたりします。他にも格安な特約が色々あります。

20.マイカー融資・マイホーム融資・その他融資

会社に融資制度があるのも大企業あるあるかもしれません。融資の種類も多数あります。

保険と同じでスケールメリットのおかげで、格安の金利で融資を受けることができます。

例えばマイカーローンですが、今は金利が極めて低いためネットで調査した最低金利とほぼ同じですが、その最低金利で融資を受けるためには、多くのハードルをクリアする必要がありますので、ほぼ無審査で低金利がゲットできる会社の融資はすごいものがあります。

21.財形貯蓄、拠出型企業年金

財形貯蓄は多くの会社で導入されているので大企業だからってことはありませんが、拠出型企業年金という保険商品が貯蓄のように使えるよう整えられていることが多いでしょう。

保険商品ですから元本割れになる可能性は否定できませんが、予定年利はこの低金利時代でも1%以上ありますから銀行に預けておくよりずっとマシです。

会社規模が大きくなればなるほど年利は高いでしょう。

22.相談・カウンセリング・コンサルの窓口(弁護士など)

交通事故の相談、心の相談、家庭事情の相談などの相談窓口が大企業には準備されています。

仕事に専念できる環境を作るためだとは思いますが、使う機会は少ないものの制度として準備されていると心強いです。

23.ライフプランシミュレーション

これも上記の相談と同じで仕事に専念してもらうため、ファイナンシャルプランナーにいつでも家計のシミュレーションをしてもらえる制度を整えている大企業は多いです。

早くマイホームを購入させて簡単に転職させないようにする手段かもしれませんがね。

団体生命保険の会社が、生命保険の営業を兼ねてシミュレーションをすることも多いです。

会社側の腹黒い考えは払しょくできないものの自分で誰かに頼むのもどうしたらいいのか分かりませんから会社で斡旋してくれると助かりますよね。

24.ATM

今ではコンビニにATMがありますので、お金を引き出すだけなら会社にATMがあってもメリットはありませんが、銀行に置いてあるのと同じATMが社内にあるので振り込みなどもできて便利です。

コンビニのATMから振り込みを行うのって制約が多いし手数料が高いですから。

余暇の支援

25.保養所・会員制リゾート施設

大企業の福利厚生と聞いてぱっと思いつくのがコレですよね。

確かに大企業は保養所を複数保有していますが、何でそんな所にあるだよ!って変な場所にあったりもします。

また、最近では福利厚生のアウトソーシングサービス(例えば、ベネフィット・ワン)があって、中小企業でもホテルや旅館などが割引料金で利用できる制度を安く簡単に整えることができます。

もちろん大企業であれば、エクシブとかラフォーレとか保養所以外のリゾートホテルや全国各地のホテルの割引もありますから色々な所に旅行に行きたい方も安心ですが、大企業に勤めるものだけの特権というワケではありません。

26.社内フィットネスジム・トレーニングジム・体育館・プール

体育館やプールまでとなると大企業の中でもさらに経営が盤石な会社や実業団クラブを保有している会社くらいなものでしょう。

ライザップやゴールドジムなどに置いてあるような最新式のトレーニング器具ではないかもしれませんが、一通りのトレーニングやフィットネスができる器具を用意している会社が多いです。

しかもこれらは全て無料で使用できます。

スポーツジムは1か月1万円くらいすることもありますからお得すぎます。

28.社内健康教室

産業保健スタッフや豊富にいたり健康保険組合に余力がある大企業では、ヨガやボクササイズなどの健康教室が社内で受けられる制度が準備されています。

これもまた健康経営になりますが、社員の健康に力を入れる会社が増えるはずです。

29.サークル活動支援

野球、サッカー、テニス、ボーリング、空手、スキー、茶道、華道などのサークル活動にも会社から補助が出るケースが多いです。

職場の同僚とは違う仲間ができ、費用面でもお手軽に楽しめることでしょう。

その他 大企業で働くメリット

30.遺族への支援

社員が在職中に亡くなると遺族に給料補償する会社もありますし、遺族を雇用するというケースもあります。

大企業は家族にもやさしいのが特徴です。

31.社会的な信頼感

住宅ローンを借りる時などは会社名を出せば優遇されることが多いです。

コンパでも女性にモテること間違え無し!

就活中の君!こんな福利厚生がある企業ってどんなとこか具体的に知りたいだろう?

ヒントは本文の中にも出てきた「健康経営」だ。

健康経営とは、社員の健康は会社が成長するための基盤と考えて社員の健康増進に投資をすることです。生産力を上げるために設備に投資するように人間(社員)に投資をするということです。

健康経営に力を注げる会社は、財務的な体力がしっかりとしていないと正直できません。本業がおろそかにして社員の健康ばかりにお金を使うことはありえませんよね。

安定性ある企業という意味でも「健康経営」はとても重要なキーワードです。

2017年で話題になっている「働き方改革」にも通じるところがあって、単なる健康への気配りだけではなく働きやすい会社にもつながるでしょう。

企業研究の一つの切り口として「健康経営」にも注目してみよう。

健康経営のトップランナーであり、リーディングカンパニーである企業は、「健康経営銘柄」で探してみよう。2015年から始まった制度で、東証に上場している企業の中から各業種1つだけしか選ばれない名誉あるものです。

しかも選定されるには財務審査もあるため健康経営銘柄に選ばれている時点で、社員にもやさしく財務体質もしっかりしている会社と言えるのです。

健康経営銘柄は各業種1社だけで2017年では24社しか選ばれておりませんが、当然その他の企業も健康経営をがんばっています。

健康経営銘柄以外で健康経営を確実に取り組んでいる会社は、「健康経営優良法人」または「ホワイト500」と検索すると分かります。2017年では235社が選ばれています。

健康経営優良法人だって、そうそうたる顔ぶれが並んでいますから就職活動先を選ぶ基準の一つにすることができます。

さぁ福利厚生にあふれる大企業の仲間入りできることを祈っています!

大企業に転職したくなってきた?近道を教えましょう

大企業で働くためには、大手の転職会社が運営している転職サイトや転職エージェントに複数登録するところから始まります。

大手の転職会社にする理由は、大企業は取引きを行う業者を選んでいるためです

自社の要求に答えられる体力のある会社や内部統制がキチンとしている大企業しか取引先に選定しません。規模の小さい会社に発注する必要がある場合は、値段が高くなっても間に必ず大きな商社を入れます。

キャリア採用も同じです。

転職サイトや転職エージェントは大手にしか依頼しません。大手といっても複数ありますし、転職を希望する会社がどの転職サイトを活用するか分かりませんから複数登録することも必要です。

登録作業だとか転職サイトやエージェントとのやりとりは少し面倒ですが、それを乗り越えればこの記事で紹介した超手厚い大企業の福利厚生もアナタのものです。

私がおススメする転職サイトは次の3つです。いずれも今の会社に転職する際に登録していたサイトで、今の会社の求人を調べたら3つとも掲載されていましたよ。

私は結局は薬剤師用の転職サイト「リクナビ薬剤師」の紹介で転職しましたんで、やっぱりリクルートは歴史がある分、大企業からの信頼感が高いのでしょう。

ということで、王道のリクナビNEXTをまずはおススメします。

また、インテリジェンスの「DODA」も古くからある会社のためおススメします。

最後にマイナビ転職です。